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素人がガーデニングはじめました

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ここは素人のガーデニングによるグリーンチャレンジの記録場です
 
無農薬でのガーデニングと家庭菜園

環境再生型栽培【NoDig】ノーディグ栽培実験中
 
誰かのガーデニングライフのお役に少しでもなれたら幸いです

 

 

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【NoDig】日本でノーディグ栽培は出来るのか?僕は無農薬ノーディグ栽培の実験をはじめます

 
コロナ禍の夏の暑い時期にノーディグ栽培の実験を始める畑が突然みつかり、秋めいて涼しくなり始める頃から獣害対策の柵の設置を始めることになった。
 
そして僕はノーディグ栽培の準備を急いで始める。
 
まずは畑の近隣の農家の方々から意見を聴くとノーディグ栽培に関して半信半疑だか試みとしては面白いと興味を示してくれるものが多かった。
 
そして以外なことに園芸や造園関係の方々からはかなりの好感をもって期待してくれる話をたくさん頂いた。
 
今の実家は僕が大人になって家を出てから両親が引っ越した場所で僕には見識が殆ど無い土地。
 
そんなよくわからない人間がよくわからないノーディグ栽培を始めようとする僕に興味を持って助けてくれる近隣の方々の気持ちがとても嬉しかった。
 
ノーディグ栽培の実験は失敗するかもしれないけれどいっぱい楽しもう!
 
成功しても失敗してもこれからなにかを始めようとする誰かのヒントになれたら良いと考えるようになった。
 
僕が実験するノーディグ栽培に必要な資材は、
 
 
 
 
コンポストは日本と海外とではニュアンスが異なるようなので近隣自治体が再生資材として作っているコンポスト入り堆肥を使うことを決めた。
 
ウッドチップは近隣にある造園業の方から提供して頂くことに。
 
ダンボールは廃棄するもので十分と考えたが、今回は知人のダンボール会社の方の協力を得て必要量を確保することができた。
 
こうしてたくさんの方々の協力と支援を受けて準備は整った。
 
これから僕は環境再生型栽培ノーディグで無農薬栽培の実験を始めます。
 
この実験は成功しないかもしれません。
 
ただ、いつかこの小さなチャレンジの結果が地球環境改善や無農薬栽培を行おうとする誰かの新たな選択肢の一つになるヒントへと繋がることを期待します。
 
 
 
 
コロナ禍の夏の暑い時期にノーディグ栽培の実験を始める畑が突然みつかり、秋めいて涼しくなり始める頃から獣害対策の柵の設置を始めることになった。
 
そして僕はノーディグ栽培の準備を急いで始める。
 
まずは畑の近隣の農家の方々から意見を聴くとノーディグ栽培に関して半信半疑だか試みとしては面白いと興味を示してくれるものが多かった。
 
そして以外なことに園芸や造園関係の方々からはかなりの好感をもって期待してくれる話をたくさん頂いた。
 
今の実家は僕が大人になって家を出てから両親が引っ越した場所で僕には見識が殆ど無い土地。
 
そんなよくわからない人間がよくわからないノーディグ栽培を始めようとする僕に興味を持って助けてくれる近隣の方々の気持ちがとても嬉しかった。
 
ノーディグ栽培の実験は失敗するかもしれないけれどいっぱい楽しもう!
 
成功しても失敗してもこれからなにかを始めようとする誰かのヒントになれたら良いと考えるようになった。
 
僕が実験するノーディグ栽培に必要な資材は、
 
 
 
 
コンポストは日本と海外とではニュアンスが異なるようなので近隣自治体が再生資材として作っているコンポスト入り堆肥を使うことを決めた。
 
ウッドチップは近隣にある造園業の方から提供して頂くことに。
 
ダンボールは廃棄するもので十分と考えたが、今回は知人のダンボール会社の方の協力を得て必要量を確保することができた。
 
こうしてたくさんの方々の協力と支援を受けて準備は整った。
 
これから僕は環境再生型栽培ノーディグで無農薬栽培の実験を始めます。
 
この実験は成功しないかもしれません。
 
ただ、いつかこの小さなチャレンジの結果が地球環境改善や無農薬栽培を行おうとする誰かの新たな選択肢の一つになるヒントへと繋がることを期待します。
 
 
 
 

【NoDig】日本でノーディグ栽培はできるのか?実験する畑が突然みつかる

 
フランスの素敵な菜園を観て憧れを抱くようになった僕。
 
自分の家の小さな庭で行うガーデニングと家庭菜園で無農薬のノーディグ栽培を取り入れる方法を探し始めた。
 
そしてノーディグ栽培を実験する畑が見つかる。
 
まだリハビリ中の母親から『畑借りたから一緒に手伝って』と突然連絡が入る。
 
母親としてはリハビリを兼ねて家庭菜園の規模を増やすということらしい。
 
その週末に実家に戻り借りる畑を見に行くと、そこは山肌の丘に開拓された70坪ほどの畑だった。
 
その高台にある丘の畑から見える景色は素晴らしく、瞬時にここで何かをしてみたいなとは思った。
 
ラクターで耕かされたその畑には動物の足跡が点在していた。
 
畑主様に聞くと菜園をするにはやはり獣害対策は必要らしい。
 
母親が家庭菜園をやるには広すぎるし獣害対策のコストも掛かる。
 
雑草管理も容易ではない。
 
その時そこでノーディグ栽培を試してみたらどうだろうか?と思いついた僕。
 
母親にノーディグ栽培の話をするとなかなか悪くない感触が帰ってきた。
 
すぐに畑主様にノーディグ栽培を実験してみたいことを話すと畑を自由に使って良いと快諾。
 
まさにトントン拍子。
 
それと問題の獣害対策。
 
これも両親と畑主様、近隣の方々で話が盛り上がり知らないところでどんどん決まっていく。
 
なんともありがたい。
 
こうして実験する畑は決まった。
 
あまり知られていない栽培方法を試みようとする僕に協力と支援をしてくださる方々に感謝をしながら、僕はノーディグ栽培の準備に取り掛かった。
 
 
つづく
 
 
 

【NoDig】環境再生型農業ノーディグとフランスのきれいな庭のような菜園

 
yutubeで【CharlesDowding】の動画を夢中で観続けていた僕は関連動画にあったきれいな菜園風景に目を奪われる。
 
そのチャンネルは【TheDutchFamer】。
 
ノーディグで栽培されるそのフランスの菜園風景はとてもきれいに整い、僕が目指そうとしていた『庭のような菜園』のイメージよりもさらに素敵なもので衝撃を受けた。
 
更に驚かされた事が無農薬栽培でありながらリレー栽培で連作も行い営農を実践しているという事。
 
無農薬栽培を行うなら自然農で、自然農では営農は難しいという僕の中にあった勝手な理解が覆った。
 
常識を疑うとこをから始めてみようと思った瞬間。
 
それから【TheDutchFamer】の動画を何度も観返し、話していることは分からないけど映像からヒントを探しつづけた。
 
同時にこの【NoDig】ノーディグというものも調べ始めるとその理念に魅了される。
 
【NoDig】ノーディグとは環境再生型農業といわれ環境改善を期待されていること
 
炭素を地中に戻す(封じ込める)ことでCO2の削減が期待されていること
 
無農薬栽培で人にも土壌(地球)にも優しいこと
 
雑草対策も兼ねているので栽培をする人にも優しいこと
 
小規模農家でも初期投資が少なく営農が始められるということ
 
どれもこれもが凄いと感じた。
 
捜していたのはこの【NoDig】ノーディグだったんだと思った。
 
ただこの【NoDig】ノーディグが環境の改善に繋がるのかはまだまだ研究途上で世界中でいろいろな取り組みがなされている最中だという事実も伝えなければならない。
 
しかしこの試みが環境改善に繋がるという可能性があるのならチャレンジしてみようと思った。
 
僕は想像した。
 
もしも【NoDig】ノーディグが環境を改善することができるのならば、多くの耕作放棄地には未来を変える可能性があるかもしれないと。
 
そして趣味で行うガーデニングや家庭菜園も無農薬で栽培しながら温暖化を改善させる力になるかもしれないと。
 
だた日本で取り組めるのか?情報があまりにも少ない。
 
日本で環境再生型農業【NoDig】ノーディグの栽培方法が可能なのか?
 
なにかのヒントを探し続ける僕。
 
そして僕を取り巻く環境が急速に動き出す。
 
 
つづく
 
 
 

【NoDig】ノーディグ栽培の不思議な光景と僅かに感じた可能性

 
無農薬栽培を真夏の作業負担が少ない方法で実行する方法を模索していた僕がYou Tubeで不思議な光景をみつけた。
 
英語が流れるそのチャンネルは【CharlesDowding】
 
これが環境再生型農業【NoDig】ノーディグ栽培だった
 
英語が全くわからない僕はイギリスのものであろうその動画で行っていたウールマットとダンボールを雑草の上に敷き、その上に土(後に土ではなくコンポストだということを知る)とウッドチップを敷き詰め野菜の苗を植え付ける行動に違和感しか感じず、『世界にはよくわからないことをする人がいるんだな』くらいに思い、その時は他の動画を探し始めた。
 
少しして、いつも見ている【カーメン君ガーデンチャンネル】2021年7月の萌木の村の回で大好きなポール・スミザーさんがダンボールとバーク堆肥を使ったマルチングをしていることを知りハッとした。
 
ダンボールマルチで無農薬栽培ができる!
 
そしてこの時気がついた
 
あっ、あのときのイギリスの動画はガーデニング的な思考で考えられた野菜栽培だったのではないか?と。
 
そこから【CharlesDowding】の動画をすべて見直す。
 
僕は英語がわからないので何を伝えようとしているのかYou Tubeに流れる動画を食い入るように観ながら僅かに感じた可能性を探す為にノーディグ栽培を知ろうと夢中になっていく。
 
 
つづく
 
 
 

【NoDig】自然農の雑草管理対策を模索する先にノーディグ栽培が見えた

 
自然農栽培に対して自分なりに解釈がまとまりはじめるなか、次はそれを如何にローメンテナンスで実行できるかを探り始めた。
 
一番の問題は雑草対策。
 
農薬を使わずに雑草を完全に抑えようということなら防草シートやバーク堆肥マルチなどである程度の対応はできそうだが、自然農では雑草が土壌を育てる要素の一つとなっている風の解釈に取れるものが多くあるように感じた。
 
草を育てる必要があるとなるとクローバーや矮性のグランドカバーに使われる植物を畝間で育て、畝の上は草マルチで対応することが望ましいと考えた。
 
畝間を広めに取って除草作業の効率を上げられたら負担も軽減できる。
 
雑草の管理がメインで無農薬の野菜が育つというイメージができた。
 
しかし、真夏の酷暑の中での作業負担がとてつもなくなりそうなことも想像してしまい僕にやれるのか?と疑問府がつきまとう。
 
真夏の酷暑をしのぎながら無農薬栽培を行う方法は無いのか?
 
そんなときYou Tubeでウールマットとダンボールをマルチとして使い雑草を防ぎながら野菜を栽培する不思議な動画をみつける。
 
それが【NoDig】ノーディグ栽培の動画だった。
 
 
つづく
 
 
 

【NoDig】なぜ自然農で無農薬連作栽培が出来るのかを僕なりに考えてみる

 
北欧の少女グレタさんの叫びに背中を押されるかのように、なぜ自然農で無農薬栽培しかも連作栽培が可能なのかを僕なりに考え始めた。
 
この時の僕の状況を整理すると、
 
無農薬栽培を始めてみたいが時間が取れない。
 
栽培する畑は実家の周辺にいくらでも借りることはできるが距離があるのに加えて獣害が発生する。
 
今している仕事を辞めて農業に専念することも現実として考えられない。
 
すぐに栽培を始められるのは自宅の狭い庭の少しのスペース。
 
と、このように手法を紐解けたとしても始めることは難しい状況。
 
ただ、先を考えて何もしないのもまた違う気がしていた。
 
そしてこの頃、専業農家への転身は難しくても副業として農業を行い庭のような菜園で家族で楽しみながら無農薬栽培をしてみたいとも考えるようにもなっていた。
 
さて、一般的な自然農というと不耕起で無農薬無肥料栽培を行うも連作障害があまり出ない。
 
雑草は抜かずに刈り、畝間などで緑肥等を栽培し草マルチで使用し土を裸にしない。
 
連作しても影響が少ない。
 
収量が減るので営農には向かないが自給自足を主たる目的として考えるとよい。
 
簡潔にするとこのような感じになるかと思います。
 
この自然農の手法を僕なりに紐解いた解釈は、
 
解釈1.無農薬栽培を行うことで生態系が構築される
農薬を使うことで圃場の生態系の食物連鎖を途絶えさせる結果一部の虫が増殖する
無農薬で栽培を行い害虫と益虫のバランスが維持できれば作物への被害も最小限に収まるようになる
 
解釈2.無肥料栽培で土壌中微生物が多様化することで連作が可能になる
土壌に肥料を与えると微生物の種類が限定的に偏る
無肥料栽培を行うことで多種多様の微生物が混在しバランスが保たれ連作しても一部の病気菌だけが増殖することがなくなる
 
解釈3.草マルチは土壌の保温保湿と微生物の活性化を促す
草マルチの効果は雑草の抑止と同時に土壌の保温保湿と微生物の餌となり増殖を促す
 
解釈4.不耕起栽培が生態系と土壌微生物の多様化を構築する
耕起などをせず人が手を加えないことで土地が自然に戻ろうとする過程で生態系や土壌微生物の多様化が実現する
 
解釈5.植物が雑草化して強く育つ
自然の状態の土地で育つ植物は雑草のように強く育ち、害虫や病気の被害や影響を受けずらくなる
 
この僕なりの自然農栽培の解釈をもとに僕が実践できる方法を模索していく。
 
そして【NoDig】ノーディグ栽培へと繋がっていく。
 
 
つづく
 
 
 

【NoDig】北欧の少女の叫びと無農薬栽培に踏み出す為のなにか

 
グレタさんが世界に向けて発信している環境問題。
 
数年前からもちろん目にはしていた。
 
当時は、彼女の訴えに僕は共感することはあっても自分はなにか行動をすることもなく、ただ世界が環境問題の解決に向けて動き出すのを期待しながら見守るだけだった。
 
未来に向けて環境問題を解決する方法を示すのはどこかの天才方のお仕事だと考えていた。
 
しかし、この時は何かが心に刺さった。
 
自然農の手法を調べなおしているときから何か引っかかるものがあった
 
もちろん自然農とは異なるものだがSDGsでいうところの持続可能な農業『環境保全型農業』とは有機農法への転換を促進するものであり、それ自体はアクションを起こした方がよいことに間違いはない。
 
ただ、環境が今よりも良かった時代に行われていた手法をベースに取り組むという事は『今以上に環境を悪くしない』という事のように感じていた。
 
僕の目的は無農薬栽培。
 
いろいろな問題が壁をつくり一歩目を踏み出せないでいる現状だが、踏み出す勇気は無農薬栽培だけではなくそれ以外のなにかが僕には必要だったように思った。
 
始められるかもわからない現状は今はなにも変わらないがやれることをやってみようと思い、スピリチュアルにパッケージされがちな自然農の手法でなぜ無農薬栽培が出来るのか?を自分なりに紐解きながら考えてみようと動き出した。
 
 
つづく